K-SAFE

建設現場で今から行う作業の危険を予知

厚生労働省の労働災害事例を分析し、KY活動を高度化

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K-SAFE™の概要


01 厚生労働省データの活用


建設現場では、大小問わず様々な労働災害が発生しています。厚生労働省では、職場のあんぜんサイトにて日本全国の労働災害情報を公開しています。 K-SAFEでは、厚生労働省のオープンデータ(約6万4千件)の情報を網羅的に搭載、分析、活用し多面的に労働災害を捉えることができます。

※オプションで、ユーザー様の過去事例をK-SAFEに取り込むことが可能です。

02 独自の日本語解析手法を採用


K-SAFEでは、構造化されていない労働災害の発生状況文から、作業表現、原因表現、災害表現を仕分けし整理することで、作業に対する災害を直感的に把握する機能を有しています。

※鹿島建設株式会社と当社で共同特許出願中

03 作業をベースにKY活動ができる


K-SAFEでは、建設現場にてこれから行う予定の作業内容をユーザーが入力することにより、 類似作業で発生した災害を独自開発のAIエンジンにて探索、分析し、起こりうるリスクを発生頻度や事故の重大度に応じ注意喚起します。 集計結果は、会議用資料や、協力会社への連絡用にPDF出力を行うことができます。

04 使いやすいUI


K-SAFEでは、現場の状況に応じて、安全会議などにおける事務室使用はもちろん、現場指導においてスマホやタブレットでの使用にも対応しています。 入力はシンプルに行える一方、出力は要因別グラフや時系列表示など様々な様式を簡単に選ぶことができます。 詳細を知りたい事案データは、直感的な操作でドリルダウンし、スムーズに詳細内容を参照することができます。